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貿易関連用語集 ち
日本語英語発音記号解説
蓄電器、凝縮装置CONDENSER[kəndénsər]コンデンサーの基本は、空気や絶縁体を挟んで向かい合った2枚の金属板である。電気を蓄えたり放出する電子部品であり、直流を通さず絶縁する働きを持ち、電子機器には欠かせない。電圧を安定させたり、ノイズを取り除いたり、直流を遮ることで信号を取り出す働きをもつ。蒸気機関で蒸気を凝縮して液体にする装置のこともいう。
チタンTITANIUM(Ti)[taɪtéɪniəm]銀白色の固体で、軽量で強く錆びにくく長持ち。鋼鉄の約55%の質量で、鋼鉄以上の強度を持ち、白金や金と同等の強い耐食性を持つ。ゴルフクラブ、メガネフレーム、腕時計などに利用されている。また酸化物も有用で、洗車を楽にしたり、ミラーを見やすくする製品にも利用されている。酸化チタンは光触媒、環境触媒、チタン酸バリウム(BaTiO₃)は強い誘電性を持つ優れたコンデンサー材料。原子番号22、遷移金属、原子量47.87。1791年、英国ウィリアム・グレゴール(William Gregor)が発見。主要産出国はオーストラリア・中国・南アフリカ。
窒素NITROGEN(N)[náɪtrədʒən]常温・常圧で無色の気体。大気中に最も多く含まれており、約8割を占める。毒性や引火性はなく、肥料として用いられるほか、液体窒素は約-196℃と低温なため冷却剤等に使われる。肥料の三要素の一つ。アンモニア、アミノ酸、タンパク質、DNA等も構成する。原子番号7、非金属、原子量14.01。1778年英ダニエル・ラザフォード(Daniel Rutherford)が発見。
(木材の)チップCHIP[tʃíp]木材を砕木機にかけて作る。製紙工場のパルプの材料に使われる。
C_chip
地熱発電所GEOTHERMAL POWER PLANT[gʒì:oʊθə́:rml |gʒì:əʊ- páʊər plǽnt |
plά:nt]
主に火山活動によって生まれる地熱を利用した発電のこと。再生可能エネルギーの一種。
チャーターベース、C/BCHARTER BASE[tʃά:rr béɪs]1航海(積地から、揚地まで行き、そこからの次の積地までの航海)の収益金を1ヶ月・1トン当たりで算出したもの。運賃から店費と諸経費を引き、そこから所要日数(1ヶ月あたり)と重量トン数(Dead Weight)を割ったもの。
中核港HUB PORT[hʌ́b pɔ́:rt]海運の拠点となる国際的な港のこと。船社の基幹航路が就航する主要港(メインポート)のうち、物流の中枢拠点として船社が位置づける港。ハブ港まで運ばれた貨物は、そこを拠点として、さらに各地の港に向って海路輸送される。多数の定期航路が就航しており、コンテナ貨物はここで基幹航路から支線航路へと、また、支線航路から基幹航路へと積み替え(トランシップ)られ、輸送される。この輸送形態は、荷主の「ジャスト・イン・タイム」輸送のニーズ及び船社の輸送コスト軽減のニーズに応えることを目的としている。ハブ(Hub)は車輪の中心(車軸)の意味である。
中断KNOCK OFF[nάːk | nɔ́k ɔ́(:)f](荒天時の際等に)作業を中断する、打ち切る、という意味。「ノックオフする」という風に使われる。
超大型石油輸送船ULCC (ULTRA LARGE CRUDE OIL CARRIER)[ʌ́ltrə lάːrdʒ ɔ́ɪl kériər, kǽr-]30万D/W(=Dead Weight)を超える超大型石油タンカー。
1) 調停、仲裁、仲裁裁判
2)<国際法>(国際紛争の)仲裁、国際仲裁裁判
ARBITRATION[άːrbətréɪʃən]貿易または海運で当事者間に起こる紛争を解決する制度。商業仲裁は国際商工会議所、海運仲裁は海運集会所でそれぞれの契約書に指定された国において、過去の判例をもとに専門家の第三者によって審議され結審される。
(船内・機内の)調理室(kitchen)、炊事場、賄室GALLEY[gǽli]船内で食事を用意するエリア。ガレー船(オールで漕ぐ軍船)の意味も持つ。
G_galley

                   

                   

                   

                  

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