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貿易関連用語集 う
日本語英語発音記号解説
ウィンチ、巻き上げ機WINCH[wíntʃ]鋼索等を使い、重い物を引き寄せたり持ち上げたりする巻き上げ機。
ウィンチテーブルWINCH TABLE[wíntʃ téɪbl]ウィンチがあるデッキ。
ウィンドラス、巻き上げ機WINDLASS[wíndləs]ホーサー(船と岸壁のビットを繫ぐ大綱)や錨を巻き取ったり巻き戻したりする機械。
W_windlass
W_winch
右舷、おもかじSTARBOARD[stάːrrd, -bɔ̀:rd]船首の方を向いて船の右側の部分。⇔PORTSIDE, PORT, LARBOARD
うどん粉病、白カビMILDEW[mild(j)u:]
裏書ENDORSEMENT[ɪndɔ́:rsmənt, en-, ən-]文書などの裏面に文字を書くこと。手形、証券などの譲渡の際にその裏面に署名をすること。
上屋SHED[ʃéd]本船着岸岸壁後部に設置されている。貨物の荷捌きや別の倉庫から運搬されてきた貨物の仮置きがされる場所。
S_shed
運河、人工水路CANAL[kənǽl]船舶の移動の為に造られた水路のこと。運河には海面と平行に造られた水路式と、閘門(水門)で水位を上下に調節することによって船を通過させる閘門式がある。ちなみに、スエズ運河は水路式で、パナマ運河は閘門式である。閘門式において船舶が自力で航行できない区間は、機関車やタグボートが牽引する。
運送状WAYBILL[wéɪbìl]Air Waybillから発展し、B/Lの紛失、盗難等問題が発生した際の解決策として考案された。B/Lとは異なり、有価証券ではない。
運賃一括値上げGRI (GENERAL RATE INCREASE)[dʒénərəl réɪt ínkri:s, ɪnkrí:s, íŋ-]海運同盟が、海上運賃を全品目一括で値上げをすること。GRIを行う前には、日本荷主協会と事前協議が必要。
運賃協定FREIGHT AGREEMENT[fréɪt əgrí:mənt]運賃やサービス等について複数船社によって行われるカルテルのこと。同盟カルテルより弱いとされている。
運賃修復R/R (RATE RESTORATION)[réɪt rèstəréɪʃən]実勢海上運賃がタリフを下回った際に、そのタリフに海上運賃に合わせて調整すること。
運賃同盟FREIGHT CONFERENCE[fréɪt kά:nfərəns, kά:nfərns | kɔ́nfər-]同一航路で定期船サービスを行っている海運会社が、過当競争・他社の参入を抑制するために海上運賃や配船等航路内での定期船運営について結ぶカルテルのこと。
運賃トン、レべニュー・トンR/T(Revenue Ton)[révən(j)ù: tʌ́n]貨物のMeasurement(長さx幅x高さ)と、Weight(重量)のどちらか大きいほうを採用し、運賃計算の基準とする。
運賃プール協定POOLING AGREEMENT[pú:lɪŋ əgrí:mənt]同盟・協定参加メンバーが一定の割合の運賃収入をプールし、あらかじめ決めていた割合(プールポイント)に応じて一定期間後に払い戻されるシステム。決められた割合以上の運賃収入があってもプールポイント以上の払戻はないので、船社間での過度な競争が抑えられる。

                  

                   

                   

                   

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