我々がこの業界に入ってまず戸惑うのは、スペルは?と聞かれる場面にまず直面します。それは新入社員にとっては最初のテストなのです。その人が真剣に勉強しているかどうかわかるのはこのスペル・アウトです。これは各国まちまちでありますが、一応日本の場合と英国の場合を知っておくのが無難でしょう。

※必ずしも下記の表の通りではなく、国や会社、業種によって違いがあります。

日本英国
アメリカ(AMERICA)のAA for ALFRED
ボンベイ(BOMBEY)のBB for BENJAMIN
チャイナ(CHINA)のCC for CHARLIE
デンマーク(DENMARK)のDD for DAVID
イングランド(ENGLAND)のEE for EDWARD
フランス(FRANCE)のFF for FRANK
ジャーマニィー(GERMANY)のGG for GEORGE
ホンコン(HONG KONG)のHH for HENRY
アイス(ICE)又はイタリー(ITALY)のII for ISSAC
ジャパン(JAPAN)のJJ for JOHN
神戸(KOBE)のKK for KING
ロンドン(LONDON)のLL for LOUIS
メキシコ(MEXICO)のMM for MARY
日本(NIPPON)のNN for NATHAN
大阪(OSAKA)のOO for OTTO
北京(PEKING)のPP for PETER
クイーン(QUEEN)のQQ for QUEEN
ローマ(ROME)のRR for ROBERT
上海(SHANGHAI)のSS for SAMUEL
東京(TOKYO)のTT for THOMAS
ユニオン(UNION)のUU for UNION
ビクトリー(VICTORY)のVV for VICTORY
ワシントン(WASHINGTON)のWW for WILLIAM
エックスレイ(X-RAY)のXX for X-RAY
横浜(YOKOHAMA)のYY for YELLOW
ゼブラ(ZEBRA)のZZ for ZERO